2012年10月11日木曜日

ぼくらの文楽

昨年に続き山形県長井市古代の丘縄文村で行われた「ぼくらの文楽」というフェスに参加してきました。

去年のテントサイトは入り口から距離があり傾斜のある場所に設置しなければならず、とても不便でした。しかし今回からキャンプサイトの場所が変わって入り口からの距離も環境も改善されていたためとても快適でした。

快適すぎて今回のフェスはキャンプ中心。昼から飲んで、芝生で遊んで一日が過ぎて行きました。





一日目は快晴。






綱渡りするスラックラインというスポーツらしい。
一見簡単そうに見えるがバランスをとるのが難しい。5歩くらい進むのだけで限界でした。




ビール瓶でボーリング。サッカーボールが大活躍、近くにいた子供たちと全力でサッカーしたり半分が運動。




唯一まるまる見たライブ〜bonobos




二日目はあいにくの雨。





雨+参加メンバーの半数以上が東京から来ていたと理由で、2日目は午前中で解散することになりました。
 半日とはいえ、のんびりと心地よい時間を過ごせたのでよかった。



それにしてもアウトドアイベントのたびに雨が降る。


去年
8月 バーベキュー(雨)
8月 キャンプ(二日目朝から雨)

今年
5月 キャンプ(雨で中止)
8月 バーベキュー(朝、雨)
New
9月 キャンプ(二日目朝から雨)



それにしても多すぎる…。
自分自身を雨男と認めたくはないのだけれども、ここまでくると認めざるをを得ない…。

雨を避ける事が今後の課題。

次回の目標は「天気よくキャンプ」

2012年9月17日月曜日

安心のナルコブランド

9月になりました。
部屋にいるだけで熱中症になりそうで、日に日に疲れが溜まっていく。
早く涼しくならないものか。


激しい残暑が続くなか
東京に住む友人が仙台に遊びに来たので温泉プラり。



安心の大崎鳴子方面へ。





「川渡温泉浴場」川渡温泉の共同浴場で一休み。川渡とかいて「かわたび」と読むんですね。

こちらの温泉、番の人がいない最小限の作り。入湯料(200円)は料金箱に入れるだけ。
日本でなかったら成り立たないんだろうな、こういう雰囲気はとても好きです。
こぢんまりとした作りもよい、温泉は熱めだったが気持ちよい。






次にいったのが鳴子中山平温泉「しんとろの湯」
鳴子温泉街を少し西に進んだところ。
こちらは源泉を自然冷却して利用しているようで、それとの関係があるのかは定かでないが名前の通りとてもとろとろとした質感が特徴的だった。お湯は安定の鳴子だけあって申し分ない。
休憩所もあり、とてもよい日帰り温泉施設でした。





夜は泉ヶ岳で星を見ながらしょうもない話で盛り上がる。広大な駐車スペースのおかげでとても眺めがよくてよかった、ここはまた利用できそう。

星空もよかったのが、帰りに道で熊を見かけた。一瞬で草むらに消えて行ったのだが、間違いなくあれは熊だった。
熊注意の看板を見るたびに本当に熊なんているのかと疑念を抱いていたが、これからは看板を確認したら注意を怠らないようにしよう。



友人はもともと用事があったわけだけど、一日時間を作ってくれたので感謝しています。東京にもそろそろ遊びに行きたいな。




2012年8月20日月曜日

東北一人旅〜後編

記憶が鮮明な内に。





三日目




朝は浅虫温泉の共同浴場 「松乃湯」で汗を流して活動開始。






午前中は
青森県立美術館に寄りました。十和田現代美術館には足を運んだ事があったのだけどこちらは初めて。もっとゆったりと展示を見たかったのですが、次があるので足早に去る。




津軽半島へ。


竜飛まで行く予定が美術館でゆっくし過ぎたため時間がない。十三湖折り返す事に。





「温泉で夕焼けを眺める。」という目的の元、日本海をひたすら南下。






目的地の「不老ふ死温泉」へ到着。
しかし、立寄入浴の露天風呂開放は16時までとのこと。情報不足でした。

しょうがないので一人夕日を眺め、沈むのを確認して内湯に入る。
それでも温泉は気持ちよかった。


その後、秋田市街まで移動して車中泊。







四日目


この日は半日、男鹿半島を見て回る。
半島内にある「温泉ランドおが」から活動開始。




廃墟ホテルを発見したので立ち寄ってみました。










のちのち調べたところ全国でも有名な心霊スポットだったようです。
知らなかった。






入道崎で二色丼を食す。この旅一番の贅沢な食べ物でした。






有名なゴジラ岩を見て男鹿半島を去る。ゴジラ岩がどれか分からず、携帯で画像検索したものと照らし合わせてやっと発見できました。
後はひたすらに山形を目指す。

途中、鳥海温泉「あぽん西浜」で汗を流して鶴岡を目指す。

実家が鶴岡にある友人に連絡したところ、ちょうど良く帰省していたため夕食へ誘う。
結果的に友人宅へお邪魔し、夕飯を頂くことになり、予定していた鶴巻の温泉は断念しました。
夕飯を頂いた後もアットホームなその家でのびのびとオリンンピック競技を観戦し、帰宅。
そのまま仙台へ帰ろうとしたものの、途中睡魔に襲われたため月山の麓で車中泊をしました。







五日目

月山の道の駅内にある「水沢温泉館」 に入り、5日間を通して朝夕温泉に入るサイクルを貫きました。正午過ぎに無事に帰宅することができました。





今回の旅のベストスポットは

恐山




今回の旅での走行距離は



1475km 

ガソリン代は10448円(77.91ℓ)


でした。




交通費に関しては予想していたよりも安く済みました。

今回のデータは次回の旅に大いに役立つことでしょう。